モーガンがV8エンジンを使用してから今年で50年目、そして最後の年となる。プラス8とエアロ8は、間違いなくモーガンを象徴するモデルである。 モーガン・レンジ モーガンの最新ビデオは、その意義と原動力となるエンジンを讃えている。

このショートフィルムは、モーガンのチーフ・テストドライバーであり、すべてのアルミ製シャシーのモーガンV8をテストドライブした責任者であるキース・ダリーをフィーチャーしている。映像の最後には、キースが最後のV8テストドライブを行ったマルヴァーン・ヒルズが映し出される。そして、次のパフォーマンス・モーガンの動力源となるもののヒントで締めくくられる。

モーガンは2019年、モーガン製品群のプレミアム・エンドに、まったく新しい「ワイドボディ」のスポーツカーを投入する。このクルマは、ロードスター、プラス4、4/4よりも性能面で上位に位置づけられるが、現行モデルであるプラス8とエアロ8の直接的な後継モデルとして設計されたわけではない。 モーガンの製品レンジにおいて、両モデルが残したスペースに自然にフィットすることになる。

このクルマには、モーガンが設計したまったく新しい「接合アルミニウム加工」シャシーが採用される。このシャシーは、これまでのフラッグシップ・モーガンに採用されていたアルミニウム製シャシーに比べて2倍の剛性を持つ。このシャシーに、これまでモーガンに搭載されたことのない高性能パワートレインが組み合わされる。最終的には、これまでで最もダイナミックな性能を持つ市販モーガンが誕生することになる。

ワイドボディ」の開発プログラムは数年に及んだ。また、このプログラムは、モーガンの熟練した世界クラスの設計・エンジニアリングチームによって遂行されてきた。さらに現在、これらのチームは総勢30名近くに達し、英国マルバーンにあるモーガン工場に拠点を置いている。

モーガン・モーター・カンパニー、テクノロジー・ディレクター、グラハム・チャップマン:

"ワイドボディ "のクルマを発表できることに興奮している。 モルガンの110周年  今後数週間から数ヶ月の間に、さらなる詳細を発表する予定です。このクルマの2019年の発売は、モーガンのデザインとエンジニアリングに対する数年にわたる前例のない投資の集大成です。これにより、モーガン史上最も先進的な開発プログラムが生み出されました。その成果を世界中のお客様と分かち合える日が待ち遠しいです。

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